キャラ紹介 秋月弓子&双関夏女

あきなつコンビ

POS学園高等部2年2組所属。
幼馴染で家が近く、同じ図書委員で趣味も読書と似通っている為、行動を共にしていることが多い。
秋月いわく「何でも話せる大親友」、双関いわく「10年来の腐れ縁」である。
お互いの呼び名は秋月が「なっち」、双関は「ユミ」or「弓子」。
あっきー&なっち

【右】 秋月 弓子(あきづき・ゆみこ)
シマリス娘。年中カーディガン装備(夏はクーラー対策)。
一人称は「わたし」。二人称は「苗字+さん・君」か「キミ」、親しい相手はあだ名。
図書委員の後輩である藤本くるとを「ふじもっちゃん」、志井えみるを「えみるちん」と呼ぶ。
(くるとからは「秋月先輩」、えみるからは「アッキー先輩」と呼ばれている)

趣味は読書だが、特にミステリが好き。
コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズシリーズ」は原書で読むほどの熱の入れようである。
ラノベ・マンガ・ゲームも好きで、BL系は「たしなむ程度には読む」らしい。
趣味が高じて自作小説を書いており、授業中は妄想タイムのようだ。
同じ趣味を持つ友人の前やホームグラウンドの図書室ではテンションが高いが、教室ではおとなしい内弁慶。
大きな尻尾をよく扉などに挟む。文系女子らしく、運動全般がニガテ。
好物はくるみやヒマワリの種等のナッツ類。
黒板の字を見るときや本を読むときに眼鏡をかける。
大学生の姉が居る。

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【左】 双関 夏女(そうせき・なつめ)
生真面目で論理的な文学少女。
黒髪、前髪ぱっつん、タレ目、近視でふち無し眼鏡装備。
一人称は「私」、二人称は苗字呼び捨て(「藤本」「志井」等)。年上はさん付け。
(くるとには「双関先輩」、えみるには「なっち先輩」と呼ばれている)
某文豪ファンの父親につけられた名前がコンプレックス。
「漱石の小説はあまり好きじゃないし、猫も別に好きじゃない」そうだ。
純文学を好み、ラノベやマンガは「読んでいて頭が痛くなるから」と敬遠している。

性格はいたってクール。
しかし秋月の妙なテンションにあきれつつも毎度律儀にツッコミを入れるので、傍から見ていると漫才コンビのようなやりとりになっている。

実は長距離走が得意。
大学生の兄が居る。
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