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キャラ紹介 サスリーン・スコピオーネ

サリー
POS学園中等部1年生。フランス出身。
中国出身のイェン、ブラジル出身のエイラと共に、
留学生として来日し、くると達と同じクラスに配属。

■コスチュームいろいろ(イラスト:ふじたらさん)※クリックで拡大
サリー コスチューム
■服装
学校では中等部の制服で、特にアレンジは無し。
(強いて言うならスカートは若干長め。靴下は白のハイソ。)
私服は育ちのためか、お嬢様系。
(家を出てからは諸々の事情により、やや庶民派寄りに…)
可愛い物が好きで、服装も少女趣味的。


■性格
ツンデレ(笑)。年相応かそれ以上に子供っぽく、
甘えん坊で駄々っ子な面も。
割と従順で素直なので、優しくしてくれる人に
あっさりと懐いてしまったり、忠誠心(というか依存心?)も強く、
自分の慕う人物に敵対する者には敵意を剥き出しにする。
子供扱いされると反発するが、気弱で寂しがり屋でけっこう泣き虫。
ぬいぐるみとか小動物とか、可愛いモノ好き。
まだまだ…というか、思いっきり子供である。

趣味はぬいぐるみ収集。
好きな食べ物はストロベリータルト。


■能力
サリー
前髪が鋏、後ろ髪が蠍の毒針に変化し、自在に操れる。
毒針に刺されると数時間~数日昏睡状態に陥る。
サリー自身の唾液、血液など、体液にその解毒作用がある。

後天的な能力はフェンシング。


■生い立ち
フランス。
生まれて間もなく捨てられ、身元不明の赤子を養子に迎えた
スコピオーネ夫妻。子宝に恵まれない夫妻はその女の子を
サスリーンと名付け、大事に育てる。
だが、サスリーンが3歳のとき、スコピオーネ家に待望の実子誕生!
妹が出来て無邪気に喜ぶサスリーン…しかし、それによって
母親の興味はサスリーンよりも実の子である妹に移ってしまった。
父親は辛うじてサスリーンに構ってくれていたが、
母親の方は実子を授かったことにより、今まで隠れていた本音が
露骨に顔を出すようになった。
サスリーンには生まれつき、特殊な能力があり、母親はそれを
心の奥底では気味悪がっていた。
そうとも知らず、両親の気を惹こうと健気に振舞うサスリーン。
そして彼女が11歳のとき、事件は起こった。
妹と些細なことで口論になり、その果てに妹が発した言葉に
サスリーンは我を失った。

「サリーなんか、うちの子じゃないクセに!」

姉妹で喧嘩になることは別に珍しいことではなかった。
だが、喧嘩の理由がどうであれ、仲裁に入った母親が肩を持つのは
妹の方だと決まっていた。
そのことはサスリーン以上に妹も理解しており、己が優遇されているのを
いい事に、サスリーンを姉として敬ってなどいなかった。
そして、それよりも尚、サスリーンがショックだったのは、
母親が裏で自分の事をそんな風に言って妹に聞かせていたことだった。
自分はこの家の子ではない…母親の本心が妹の口から語られた次の瞬間、
目の前で、その妹が痙攣しながら横たわっていた。

「あんたがやったのね!この悪魔!お前は悪魔の子よ!」

妹の命に別状は無かったものの、その妹を溺愛していた母親は
サスリーンを許さなかった。
優しかった父親も今回ばかりは残念そうな顔をしていた。
もはやスコピオーネ家に彼女の居場所は無い…いや、
始めから無かったのかも知れない…。
12歳で家を追われた彼女…その前に現れたのは
アリー・アントワネットという女。

「あなたには特別な力があるわね…私もよ。
さあ、私と一緒に行きましょう…。」


■対人関係
母親的存在のアリー、姉的存在のイェン、どちらに対しても
非常に従順で、心から慕っている。
なぜかエイラに対しては尊敬の念は無い…が、気兼ねなく付き合える
相手であり、実は一番仲が良いのかも・・・。
学校では初対面でゆっきー(雪乃丞)と対戦し、その結果、一方的に
友情を超えた何かが芽生えてしまった…?
くるとえみるゆっきー達と同じクラスに属し、結構温かく迎えられるが、
ツンデレ気質によりツンツンした態度をとってしまいがち。

校外では太郎を目のカタキにしているが、主な理由は
イェンが嫌ってるから(笑)。


■一行AA
Y(^o^Y)~♂
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