
ちょっとした落書きが某氏に気に入られ、名前つきキャラに昇格。…こんな調子で脇役キャラは作られていくのでした。

POS学園高等部に通う、関西弁のウサ耳娘。とぅとぅちゃん達のクラスメイト。趣味は漫才とバイト(お金儲け)。
好奇心旺盛で我が強いが、好きな人には尽くすタイプらしい(本人談)。
全身図はこんな感じ。


このふたりに藤本くるとを加えた3人が、同じクラスで仲良しという設定。

・志井えみる
POS学園中等部一年で図書局員の猫耳娘。
おっとりのんびりした性格。和み系。あまり勉強はお得意ではないらしい。
えれにょすちゃんも勤めるメイドカフェ「エンジェルキャット」で働く、志井たけ子さんという

・橘雪之丞長久(たちばなゆきのじょうながひさ)
橘が苗字、雪之丞長久が名前。
名前の通り武士な家で立派な剣士になるべく育てられた、POS学園中等部一年の狐娘。
小さい頃は男として育てられていたため未だに男言葉で喋り、洋装に拒否反応が出るので学校でも着物姿で過ごしている。運動能力は高いが、泳ぎは苦手。
横文字の言葉がうまく発音できなかったり、機械に弱かったりと何かと時代錯誤な言動が目立つが、洋風の食事やデザートに密かな憧れを持つ様な一面もある。


・藤本イチ
POS学園前にある「駄菓子のふじもと」を経営する老婆。
店番は居候の藤本兄妹に任せて半隠居しているが、まだまだ元気。
ジョイスティック三太夫やゴンベの住むアパートの大家でもある。

・藤本山河
イチの孫。野良だった藤本兄妹と仲良くなり、家に連れ帰ったのは彼である。現在はごく普通の会社員としてPOS街を離れ、他県に出張中。
…というような設定のみ存在するようなキャラだったが、タロ子ルートではラブラブばかっぷるの片割れとして大活躍。真面目な常識人なので、何かと常識外なタロ子に振り回されている。

「もしも藤本太郎が女の子だったら」というネタ話から発生した、もうひとりの”藤本太郎”。通称タロ子、あるいはタロ。
実は外国人であり、タロなんたらという本名を無理やり日本語に当て字した結果、女の子なのに「太郎」という名前になった、という設定。
男の本家太郎とは違い、糸目じゃないのとアホ毛がポイント。そしてあやめちゃん(POSメインキャラではオーナーに次いでおっきい)並にある胸。
妹くるとの存在や、明るくおおらかな性格等、基本的なことは男版と変わりはない。
―ただひとつ、野良だった自分を拾ってくれた駄菓子屋の少年、藤本山河(別記)の事が大好きで、どたばたラブコメな世界を展開するという点を除けば。
その一途さ、積極的な押しかけ女房っぷりはPOS街一のばかっぷるとしての地位を不動のものにしているとかなんとか。
そんな訳で、学生なオーナー、ミドリさん、あやめちゃん達も居たりする通称タロ子ルートは、もうひとつのPOS街物語として、今後発表される事があるかもしれない。
ちなみに本家太郎にも化け猫的な変身能力がある為、時折この姿になるようだ。

駄菓子屋裏のアパート(ジョイスティック三太夫もここに居たりする)に住む中年猫人。これでも妻帯者らしい。
かつては野良であり、つぶれた左目や欠けた耳にその時代の名残がうかがえる。
それなりに強いのだが、少年時代の藤本太郎に縄張り争いで敗れて以来負け癖がついた、とは本人の弁である。ちなみにその後、太郎には何度も挑んでいるが一度も勝った事はない。
喧嘩にしろギャンブルにしろ、とにかく”勝負事”が好きで負けず嫌い。…なのだが、お世辞にも強いとはいえず、負け続きらしい。

忘れた頃に(しかも頼みもしないのに)やってくる、「きょうのひとこと」シリーズ!ほどほどに貯まってきたので、またもダラダラと垂れ流しながらの掲載デス。
今回もまた保存し忘れたり、アレだったりソレだったりな理由で全部掲載デキマセンでしたけど、その、あの、お察しクダサイ(;D| ̄|_
| Home |


