POS街のマッドサイエンティスト達や呪術師が作った不思議アイテム一覧。
Dr.蒼の発明品
●ひまスナック

ヒマワリの花弁を乾燥させたスナック。ほくな製菓で販売している。
超薄味。ヘルシーで女子に人気らしい。
●ひまジュース
ヒマワリの何かを抽出したジュース。POS街の
駄菓子屋などで流通している。
●ひま茶
ヒマワリのお茶(開発中)。
●ひま占い
ひまわりだらけの占い本。
●スーパーひまわりクエスト
主人公の「博士」がひまわりを求めて大陸中を旅するゲーム。
周回プレイ推奨らしい。
●ひまゴタツ

コタツの中にヒマワリがぎゅうぎゅうに詰まっている暖房器具。あまり暖かくはない。
内部のヒマワリ密度は見た目からは想像できないレベルであり、布団をめくると
ヒマワリがあふれ出してくる。
●ひま透け眼鏡

かけると対象物の内部が見えるようになる眼鏡。
透視できるのは服一枚分くらいの厚みの物体。
博士はヒマワリ観察の為に作ったのだが、別の用途で通販を希望する者が多い。
幽霊などの本来見えないものが見えるようになったりもする。
●ひまわり燃料
ひまわり的な何かを研究して生まれた燃料。エネルギー効率が異様に高く、これ
から生み出される”ひまわりエネルギー”は研究所の敷地内にある電波塔を経由
して、あやめ牧場をはじめとした町内のいくつかの施設へ供給されている。
電波塔のメンテナンスは蒼博士の朝の日課のひとつ。
あやめちゃんが自作メカの動力源として使う事もある。
●ヒマワリテレビ
近くにいる人の脳内映像を受信して映し出すテレビ。
ハカセはこれを「喋れないヒマワリとの会話を可能にする」為に作った。
※これ以外にもヒマワリ柄の服飾品や家電を作っているようだ。
あやめちゃんの発明品
●無限増殖マシーン
某ゲームの「階段でカメの甲羅をけり続けると無限1UPする」現象を再現する装置。
成功すると残機が増えるが、止める為にはワンミスするしかない。
●タイムリープマシン「時空ひまわり」

蒼博士との共同開発。
指定した時間に「搭乗者のコピー」を作り出し、それに意識を投影させる事で「時間
旅行」を可能にする装置。別の時間に作り出した「コピー」は一定時間で消える。
コピー元である「本体」は「現在」に留まっているので、「帰還不可能になる」といった
トラブルを未然に防ぎ、比較的安全に「時間移動」ができるようになっている。
ちなみに「コピー」に意識を飛ばしている間、本体は眠っているような状態である。
それらを実現する為には膨大なエネルギーを必要とするのだが、蒼博士の開発した
「ひまわり燃料」で解決した。
しかし夢のマシーンも試運転の際のトラブルにより大破、設計図も失われてしまった。
●リアルプレイヤー(プロトタイプ)

プレイヤーの精神をゲーム世界の主人公と一体化させて遊ぶゲーム機。
クリアすると元の身体に戻れるが、ゲーム内で死ぬと本当に死んでしまう(脳死する)
ので、うっかり難易度の高いアクションを始めてしまうと大変危険。
●防犯用ロボット

あやめ牧場のセキュリティシステムの一端を担う、犬や鳥の姿をした自立型ロボット。
不審者を発見すると管理室に連絡したり、敷地内から排除しようとする。
●猫型ロボット

「生命エネルギー運用研究の一環として作った」という巨大ロボット。
搭乗者の生命エネルギーで動く為、乗った後は超疲れてお腹がすく。
●ヒメちゃん

タコ型生体メカ。足は食べられる&切っても再生する。美味しい。
本来は吸引ダイエット器具だったが、きぬセンセーの魔改造で色々とアレな機能が
追加されている。現在は
ミドリさんの飼いタコとなってお店を手伝っている。
※この他、牧場の直営店「
ミルクファームあやめ」の商品開発に余念が無い。
きぬセンセーのお薬
●豊胸薬

彼女の悲願であるがことごとく調合に失敗し、未だに完璧なものは作れていない。
(他人の姿になる、毛玉になる、身体が縮む、余計なものが生える等)
●あたるとどりんく

いわゆる惚れ薬だが、男性が飲むと身体が女性化してしまう。
服用、皮膚接触で効果を発揮する。
●グゲンカスールS
飲んだ人間の強い願望を具現化する薬。(例:おもちゃのロボットを本物にする)
効果の持続時間は3分。見た目は市販の栄養剤っぽい。
●ニンゲンニナレール
これを飲んだロボや動物がキスをしてもらうと人間になれる、童話ちっくな薬。
もう一度キスをすれば元に戻れるらしいが…
●オトナールC
オトナになれる薬らしいが、効力の程は飲んでみないと分からない。
●ワスレールS
色んな事を忘れさせる薬。どれくらい記憶を失うかは飲んでみないと分からない。
※上記以外にも色々とアレな薬やアイテムを作っている模様。
謎素材でワイルドな料理を作ったりもする。